
早川:
まずコットンウールさんの紹介をお願いします。
森氏:
うちはアパレルからスタートして2000年からホームページ制作をはじめました。もう7年。おかげさまで順調です。名古屋の中で7年というのは割と長いほうですね。特徴としましては、もともとテレビの仕事をしておりましたのでムービーコンテンツが作れるという点です。
早川:
当社とは長い間勉強会を始め、かなり協力体制をいろいろとらせていただいております。僕が言うのもなんですが、理由がありましたら教えてください。
森氏:
5年くらいの付き合いになるのかな。理由はやっぱり人。仕事内容がかぶる、かぶらないでいったらかぶっちゃう所ももちろんあるんですけど最終的に行きつく所は人ですよ。
早川:
一緒に仕事をして一番難しかった面について教えてください。
森氏
:
納期が勝手に決められていた事。つい最近だけどね。言い換えればそれだけシビアに仕事に取り組んでいるという事ですね。
早川:
逆に、当社と組んで一番やりやすかった面について教えてください。
森氏:
お客さんに対して言いにくい事もしっかり伝えてくれる事ですね。いい顔ばかりしていては仕事にならないし、ハイハイではやっていけない事もあるので。盾になってくれるという感じがしますね。
早川:
あまり堅い話にならないように、森さんは 「面白い!楽しい!」がポリシーと前にお聞きしましたが、僕もすごく共感する部分はあり、その中でせっかくWEB業界なので、森さんの最近のこれは面白い!というサイトや動きがあったら教えてください。
森氏:
最近は機能に振り回されすぎ。ポータルサイトにしてもいらない部分が多すぎて実際の運転が出来ていない。見直す時期に来てるんじゃないかな。大事なのは人を惹きつけるコンテンツがあるかないか。ユーチューブなんかは面白いと思っています。ニュースでもやってたけどアメリカの動画コンテンツの市場はまだまだ伸びる。日本国内でも50億のマーケットがある。そこにテレビ屋が介入してくるかWEB屋が育つかのどちらかだけどテレビ屋の連中は費用が合わないから介入しにくい。そこでWEB屋の連中が伸びて介入していけば面白いですよね。
早川:
WEBを作るにあたってコットンウールさんのやっぱりこれは大事というポイントがあったら教えてください。
森氏:
それが面白いか、という事に尽きます。そして面白いと思ったらバシバシ提案していく。それが受け入れられたらまた面白い事になっていくんじゃないですか。